最近Spring(特にAOP)の壁を感じたので、ちゃんと入門。

DIやAOPの思想は知っていたものの、今まではBeanの取得用ぐらいにしか使っていなかったのだけど、
やっぱりちゃんとつかうとかなり便利っぽい。
ソースから業務の本質以外の部分はほとんど追い出すことができるのでは。
今の案件では排他管理(DBなどでの厳密な排他ではなくて、業務要件的な特殊な形の排他)や
権限管理などをこれから実装しなくちゃいけないので、DI&AOPを使えないか画策中。
業務的な部分は実装・単体テストまで終わってる部分もあるので、AOPではめ込めたら楽かなぁ、と。
ただ使ってて思うのは、DIとかAOPはソースに直接記述しない分、可読性はどうしても落ちるかな。
DIやAOPを十分知ってて、そのアプリがどんな設計になってるか分かってる人なら
逆に読みやすいのかもしれないけど、ソースだけ見てアプリの内容を理解しようと思うと、
この動きはどこのソースでそーなってるんだっ、としばらく悩むことに。
最近のフレームワークはXMLの設定ファイルたくさん使ってるので、
むしろソースに書いてあったほうが可読性としては高い気もする。
出勤前のマックで技術書読んでの勉強なので、まだあんまり手を動かして確認できてないのが痛いところ。
ThinkPadのX61あたりがほしいなぁ~。(X300は高すぎて手が出ません。。。)
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