RubyとJavaの違うところ.
以下にも入門編の例を挙げると、"Hello, World!"という1行を出力するプログラムは、
Javaだとこんな感じ.
public Class Hello{
public static void main(String[] args) {
System.out.println("Hello, World!");
}
}
これがRubyだと、
puts("Hello, World!")
という1行だけ.
JavaとRubyのコード量は両極端、とか聞いたことがありますが、
これは確かにRubyの生産性の高さを期待させます.
あと少し細かいところでの違いとしては、
- Rubyでは文字列区切りにダブルクウォート(")だけでなくシングルクウォート(')も使える。(改行コードなどがそのまま出力される。)
- Rubyではメソッドの括弧()が省略できる。
- Rubyでは変数の使用に型宣言不要。
- Rubyでは配列オブジェクトの要素数は可変。
- Rubyでは正規表現を言語の組み込み機能として使用可能。
といったとこでしょうか。
今までJava使いな自分としては、2番のメソッドの括弧省略とかはまだかなり違和感あります。
なれればこっちの方が見やすいんですかね。
とにかくコード量はJavaと比べたらかなり少なくてすみそう。
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