5つ目のセッションは、Sunの大渕さんによる、
「DON'T BE SHY! ~ハンズオンラボ/BOF/パビリオン体験レポート~」。
BOFというのははじめて聞きましたが、Birds Of a Featherの略で、
日本語の「類は友を呼ぶ」という意味に相当するんだとか。
コンピューター関連のカンファレンスなどで、(一般的には) その日のセッションが終了したあとで
開催される、インフォーマルなミーティングのことらしいです。(インテル用語辞典より)
ということで、メインのTS(テクニカルセッション)以外の部分の紹介という内容でした。
JavaOneのセッション資料はすぐにサイトからPDFでダウンロードできるようになるので、
情報を集めるだけであれば現地に行かなくても同じだけの情報は集められるそうですが、
行かれた方はみなさん、情報収集以外の部分、他の技術者とのコミュニケーションや
お祭り気分を味わったりといったところを楽しんで、さらにモチベーションをあげているようです。
大渕さんも当日の様子をテンション高く楽しそうに語っていました。
JavaOneに限らずこういったセミナーやイベントの醍醐味は
やはり普段会えない人々とのコミュニケーションなんでしょうね。
このあとのライトニングトークを含めて、JavaOneに参加するには、ということで
自分で行くにはちょっと高額なJavaOneに会社のお金で参加するための作戦を紹介していました(^^;
私も自分ではとてもいけないので、どうやったら会社を説得できるかなぁと考える今日この頃です。
JavaOne2008報告会のセッション資料は
JJUG(日本Javaユーザグループ)のJavaOne2008報告会ページから
ダウンロードできるようになってました。
ちなみにJavaOne2008本体の資料は
SunのJavaOne Onlineからダウンロード可能です。
0 件のコメント:
コメントを投稿